
― 7年目を迎える英会話教室から ―
英会話教室を選ぶとき、
「どんな先生が教えてくれるのか」は、
保護者の方にとってもとても大切なポイントだと思います。
当教室では、
外国人講師・日本人講師ともに、
英語力や指導力だけで講師を選ぶことはしていません。
それ以上に、大切にしていることがあります。
7年目に入ろうとして、あらためて思うこと
この教室は、まもなく7年目を迎えようとしています。
これまで、本当にさまざまな生徒さんと出会ってきました。
- 英語が大好きで、すぐに声が出る子
- 最初は緊張して、教室に入るのも不安だった子
- 間違えるのが怖くて、なかなか発言できなかった子
- 少しずつ自信をつけ、自分から話せるようになった子
同じ年齢でも、同じクラスでも、
まったく同じ子は一人もいません。
たくさんの子どもたちと関わってきたからこそ、
「この子には今、どんな関わりが必要か」
「今日は前に出る日か、見守る日か」
そんな判断の大切さを、何度も実感してきました。
英語ができる、だけでは足りない
もちろん、
講師としての英語力や指導力は大前提です。
ですが、特に幼児〜小学生の英語教育では、
それだけでは十分ではないと考えています。
子どもたちは、
その日の気分や体調、ちょっとした出来事で、
集中できたり、できなかったりします。
だからこそ私たちは、
「英語を教えられるか」だけでなく、
「子どもと向き合えるか」を大切にしています。
子どもたちが大好きで、成長を心から喜べること
当教室の講師たちは、
外国人講師・日本人講師を問わず、子どもたちが大好きです。
- 先週できなかったことができるようになった
- 小さな一言が言えるようになった
- 自分から手を挙げられた
そんな小さな成長を、心から嬉しいと思えること。
それは、子どもたちにとって
「ここにいていいんだ」「見てもらえている」という
安心感につながると感じています。
一人ひとりとの「出会い」を大切にできるか
子どもたちは、それぞれ違う個性を持っています。
- 元気いっぱいな子
- じっくり考える子
- まずは様子を見る子
私たちは、
クラス全体を見るだけでなく、
一人ひとりとの出会いを大切にすることを心がけています。
少人数制の教室だからこそ、
その子のペースや個性を理解し、
無理のない関わりができると考えています。
講師自身も、学び続ける存在でありたい
私たちは、講師は「教えるだけの存在」ではないと考えています。
子どもたちとの関わりは、
講師自身にとっても学びの連続です。
- この声かけで安心するんだ
- こう伝えると前向きになるんだ
そうした気づきを講師同士で共有しながら、
一緒に成長していける教室でありたいと思っています。
幼児〜小学生だからこそ必要な関わり
幼児〜小学生の時期は、
英語以前に「人としての土台」が育つ大切な時期でもあります。
- あいさつ
- 順番を待つ
- 相手の話をちゃんと聞く
- 相手の目を見て話す
- 気持ちを言葉にする
当教室では、
叱るのではなく、伝える声かけを大切にしています。
英語を学ぶ時間が、
人として成長する時間にもなるように、講師一人ひとりが意識して関わっています。
外国人講師 × 日本人講師だからできること
外国人講師からは、
本物の英語・自然な表現・英語で伝える楽しさを。
日本人講師からは、
安心・理解・気持ちのサポートを。
この二つがそろっているからこそ、
子どもたちは英語に対して
「怖い」ではなく「やってみたい」という気持ちを持てるのだと感じています。
最後に
7年目を迎える中で、私たちは改めて思います。
英語教育で一番大切なのは、
子どもを中心に考えられているかどうかだということ。
英語力、指導力、そして人としての関わり。
そのすべてを大切にしながら、
これからも一人ひとりとの出会いを大切にしていきます。
安心して通っていただける教室であるために、
講師一同、これからも学び続けていきます。


